KAJIWEBLOG

2012年8月2日木曜日

アルセーヌ・ルパン

シリーズを書き始めたルブランと同じ年齢になりました。なんだか勇気のでる話です。

2012年8月1日水曜日

耳元で

キャットフードをネコがカリカリヒャグヒャグ食べる音がして目をさます。家にネコはいない。誰かがシリアルでも食べてるんだろうかと思って飛び起きて見るが誰もいない。あれはなんだったんだろうか。

2012年7月24日火曜日

体質

なんだろうか、昔からいろいろな生き物に噛み付かれる。蛇は唇に噛み付き、ネコは鼻に噛み付き(まあここらへんは僕が相当にしつこくした結果なのだけれども)、小学校のスクールバスの中では同級生がひたすら僕の腕に齧り付いていたものである。甘噛み、というような感じではなくそれなりに激しく。家に帰ると腕にはガッチリ歯形がついていた。最近ではコガネムシ、何の勘違いか指に齧り付き放っておいたら半時間ほど離れない。そして今、見たことのない羽のはえた緑の小さな虫が手の甲に齧り付いている。というか、よくみると管をのばしてチュウチュウ何かを吸っている。とりあえず、そのままにしているんだが、ちくちく痛むのでそろそろやめて欲しいと思っている。

2012年7月19日木曜日

「兵士のハーモニカ」原画展示

「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」(世田谷文学館 2階展示室)内の併設展示「岩波少年文庫の挿絵原画展」にて、「兵士のハーモニカ」の原画が7点展示されます。
7月21日〜9月17日まで。
 開館時間等詳細は世田谷文学館のウェブページにてご確認下さい。

2012年6月16日土曜日

朝一番

のスーパーで4Lのウィスキーを買う女子の後ろに並ぶ僕のカゴには麦ふぁー。完敗。

2012年5月1日火曜日

ここで

タガメを投入〜。と叫ぶ夢。

2012年4月29日日曜日

黄金のロボットと老いたドイツ皇帝

僕はパンキッシュな髪型の友人(さしてすきではない韓国のロックバンドのヴォーカルの人)となんとかフェス的なバンド大会に出演するべく地下鉄をおりたところで、無人の広大な駅構内の中でさっそく道にまよってしまっていたのだけれど、焦りもせずにゆったりとした気分で何かについて話をしながら十分少々さまよいあるくと、思っていたよりもあっさりと出口をみつけました。壊れて閉じたり開いたりガシャガシャしている自動ドアを我ながら旨い具合にくぐりぬけると、そこには老いたドイツ皇帝が膝をついて倒れており、その横では付き添いの黄金のロボットが皇帝に手を貸しています。ははん、タイミングをはかりそこねたのだな、やはり老いるということは、、などと考えていると、後ろからギャシャングシャンと大きな音が聞こえてきたのでおどろいて振り返るとボロを着た五十がらみの男が自転車をひき、ガラスのドアを割りながら豪快に出口をすすんでくるではありませんか。ほら、この出口はこうやって通るとうまくとおれるだろう?俺はいつもこうしてるんだ、というおじさんに愛想笑いを返して視線をもどすと、皇帝はロボットに手をひかれてもう随分先をあるいています。ああ、あのC3POに似た黄金のロボットはThe kidのチャップリンなのだな、なんかせつないな、と、そんな夢をみました。

2012年4月26日木曜日

兵士のハーモニカ

本日(おそらく)出版。「兵士のハーモニカ ロダーリ童話集」ジャンニ・ロダーリ作 関口英子訳 岩波少年文庫。カバー/挿画を描かせていただきました。軽やかさと重さとの間で紡がれる18編の物語。 油断しているとざっくりと胸をえぐられます。

牛丼屋

でとなりの席に半裸のS・スタローン。

2012年4月23日月曜日

ヤク(偶蹄目ウシ科の)

の骨格標本が体側に鼻面をクイクイっと寄せてくるが、鼻先がひどく尖っているので、少し痛い。