KAJIWEBLOG : 姉

2010年5月23日日曜日

を祝いに、姉宅までいこうとするのだが、家がやたら遠い上、今来客中だという。あとで、中間地点まで出てきて貰うことにして、さてどうしようと思っていると、どうやら今いるビルがすごい高いらしいぞ、ということになり、ちょうど来たエレベーターにあわてて乗り込んでみたが、それは地下500階行きだとに気づき、またあわてておりて、向かいのスカイラウンジ行きのエレベーターへと走っていくと、そこは実はエスカレーターで、乗り口にちょっと感じの悪い女の人がいて、パスポートと500円がいるっていうから、めんどくさいなってことになり、万が一500玉とパスポートを持っていたら行くことにしようってことで鞄をさぐると、まんまと両方持っていたのでその女の人にわたして乗ろうとすると、前の人が小銭をバラーっと落としたので、それをひろってあげたりしてもたつく。やれやれようやく乗れらぁと思ってエスカレーターにのろうとすると「伊津野さま伊津野さま、ちょっとお待ち下さい」って呼び止められる。なんでも前に行った旅行の際に機中で書いた書類に、本名を書き間違えて書いたのが問題だと言う。写真をちらつかせながら、「ほらここに本目とかいてある欄を見て下さい」といい、どうやらその本目(ほんもくと読む)のところに氏名を「いづのかじひと」と書いてから一回修正したあとがあるって言うのだけれど、写真のピントがぼけすぎていて、判然としない。「さすがに自分の名前はまちがえませんよ」というのだが、聞きいれてもらえず、そもそもそんなにスカイラウンジとか全然いきたいわけでもないから、きーっとなって「ヒャー」っていいながら飛び起きる。