KAJIWEBLOG

2018年8月4日土曜日

というわけで、

悲しい出来事や、小さな不幸や、ちょっとした幸運や、落胆するしかないような言葉たちや、美しい夕暮や、陽炎のように消えてゆく愛おしい仕草や、灼熱に蒸発して空気を満たすあんな気持ちやこんな気持ち、にクラクラしながら、どうにか47歳になりました。47歳といえばですよみなさん、アルセーヌルパンがヴィクトールとして捜査班で難事件を解決したり、ジャッキーはラッシュアワー2だったりアクシデンタルスパイだったり、スピルバーグはジュラシックパークだったり、ピエーロデッラフランチェスカはアレッツォで頑張っていたり(おそらく)、ホームズはモリアティとの死闘から蘇ったり、それはそれは大変な年齢な訳です。だから僕も今年は諸先輩がたのような大活躍を夢見つつ、より地道に、地味に(時としてもう少し派手さが出ることにはやぶさかではない)、何かしらの善きことの片棒をかつげるよう、精進したいと思います。

2018年8月2日木曜日

誕生日の夢

黒目が異様に大きい、ミスターグレイのような綾瀬はるか嬢に家庭教師をする。ああ、やっぱりこの人はこういうことだよな。なるほどなぁと感心する、わりと幸せな夢、と、ジョンマクレーンばりにガラスの破片を踏みつけ、一つひとつピンセットでつまんで取っていく、というそれなりに不幸っぽい夢。

2018年7月31日火曜日

起きぬけの寝言

ボートからローボート(腹筋を鍛えながら)

2018年7月30日月曜日

起きぬけの寝言

That's what I do.(相当格好良い感じの夢を見た後で)

2018年6月3日日曜日

個展「使者たち」終了

皆様のおかげさまを持ちまして、渋谷ウィリアムモリス様にての個展が無事終了いたしました。関心をお寄せいただきました皆様、足をお運びいただいた皆様、作品をご購入いただいた皆様、どうもありがとうございました。また皆様とどこかでお会いできますよう、引き続き作品制作を続けて行きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2018年5月7日月曜日

1年ぶりの投稿

が、告知でたいへん心苦しいのですが、、

この度、これまで作ってきた小さな彫刻作品を中心とした展示をすることになりました。

『使者たち』















場所:珈琲&ギャラリー ウィリアムモリス(地図

会期:2018年5月8日(火)〜5月31日(木)
時間:12:30〜18:30(最終日17:00まで)
休み:日・月・第3土曜日(19日)

私たちのところに突然現れる使者はときとして間違ったものを自信満々に届けたり、あるいはメッセージをどこかに置き忘れて手ぶらで来てしまったりするわけだけれども、使者のおとずれそれ自体が何らかしかの豊かさを保証してくれるはずだから、私たちはご飯やお酒をふるまって歓待するのです。

というお話です。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。






2017年4月25日火曜日

「マメ版画まつり in 丹沢アートフェスティヴァル」

6年ぶりの開催の「まめ版画まつり」に参加いたします。@ぶらっすりー千元屋。5月1日から31日まで。6年前とかわらない作品と急に思い立って作ったマメハンガライトなどを出品いたします。皆様、是非のお運びを。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年1月7日土曜日

ラベル!

ブックギャラリーポポタム様にコーディネイトしていただき、2014年の第一段に引き続き、Acorn Limited(エイコーンリミテッド)様のオリジナル・ボトル(スコッチ)のラベルに作品を使用していただきました。
※現在、中央のボトルが発売中(Arran 1996-2016 / 19yo / 45% / Cask Strength / 700ml 【La Grande Galerie】 / Bottler : Acorn )

ご報告(遅)

3ヶ月越しの、年をまたいだご報告になってしまいましたが、昨年10月に挿絵を描かせていただいた本が出版されました。
「ねこの風つくり工場 工場見学のお客さま」(偕成社)みずのよしえ 作、いづのかじ 絵
機会がございましたらお手に取っていただければ幸いです。

ご挨拶(遅)

遅ればせながらの新年のご挨拶。今年も楽しいものがたくさん生まれ、悲しみは少なめに喜びは多めに、驚嘆に満ちた実り多い年になりますように。

さて、今年の初夢は、「毛むくじゃらのものが生まれたってのと、生まれたのがけむくじゃらだったって言うのでは意味がぜんっぜん違うんだよ!」とあたける、というやつでした。地味でした。

2016年12月7日水曜日

個展@CAFE RESTAURANT NAVEL 終了

「WONDERERS AND WANDERERS 2.5」題しましたこの度の展示、NAVELのお2人、会期中にいらっしゃったお客様、足をお運びいただいた皆々様のおかげを持ちまして、無事に終了いたしました。本当にどうもありがとうございました。楽しかったー(そしておいしかったー)。です。

2016年11月4日金曜日

個展 WONDERERS AND WANDERERS 2.5

在住している安曇野市で展示をします。
場所:カフェレストラン NAVEL
会期:11月3日〜11月30日 火曜定休 
時間:11:00~10:00(ラストオーダー9:30)月曜日11:00~17:00
11/13(日) 臨時休業
11/19(土)・20(日) 11:00~16:00
11/25(金) 11:00~18:00
自己紹介をかねてということで、版画、立体、ドローイングなどを旧作を中心にまとめました。お近くにお住まいの皆様、安曇野方面へにお運びの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
おいしいおいしい、と書いてもあまり信用できないことは重々承知で申し上げますが、今回お世話になっているカフェレストラン NAVELさん、すごく美味しいです。いや、ほんとうに。お食事と、飲める方はお酒を是非。

2016年10月21日金曜日

いろんな人から

ひどく的を射たダメだしを延々とされる夢。こういう夢はたびたび見るが、たいてい原因は明らかである。

個展の事後報告(解題のようなもの)

2016/10/06~10/17の会期で「SHE IS NO LONGER A CAT れからのはなし」と題して西荻窪ウレシカさんにて個展を開いておりました。こちらのブログでは事後報告となってしまい申し訳ありません。企画していただいたギャラリーのお二人、ご来場いただいた皆様、関心をお寄せ下さった皆様、どうもありがとうございました。

さて、今回の展示のタイトル「SHE IS NO LONGER A CAT これからのはなし 」は、「世界も自分も気がつけばこんな姿になっていたがさてどうしよう。とりあえず、この姿を受けいれてなんとかやっていく(より楽しく生きていけるように考える)しかないよね。」というテーマで描いたシンプルな鉛筆ドローイング作品(群)からとりました。表題作以外の出品作も、この「metamorphosis/変身とその受容」というテーマに関連する作品を描き下し/選びました。

と、こんな事をいうと、今回特別にこのテーマに取り組んだように聞えますが、どうやらそうではないみたい。今回の展示の準備の為にこれまでのプロジェクトを整理していて、はぁっ!と気付いてしまったのです。僕は絵を描き始めてからずーっとこのテーマを小脇に抱えていて、ときどき立ち止まっては取り出して、ちょっと齧ってまたしまい込み、ということを繰り返してきているらしい、ということに。今更ながら。

と、いうわけなので、今後の展示でもこのテーマがたびたび変奏されていくこと大いに考えられますが、お気づきになりましたら、ははぁ〜んと思ってこっそりニヤリとしていただければ幸いです。



2016年3月27日日曜日

うーんうん唸りながら

文章を推敲する夢。で、できたのがこれ。
「我々は草原を駆ける獅子の鼻の上にのったメガネの様に不恰好であり、そしてその不恰好さにこそすべてを賭けねばならないのではないか。」
当然意味はよくわからない。




2016年1月5日火曜日

「僕の小指は

舐めるとうっすら塩味がするんだけど、小指を舐めるかわりに僕は料理を作ってるんだ」とたいして男前でもないシェフがロマンチックに美女に囁くとある映画のワンシーンに、いいこと言うね〜、こんなこと言ってみたいよね〜、と思っちゃった、夢。初夢。

EMBRACE THE UNKNOWN

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

2015年12月25日金曜日

これから来ようとしている人

すでに来ちゃっている人、もう行ってしまった人、すべての人に愛と平和を。

2015年12月17日木曜日

御礼2

参加しておりました「17人の作家によるクリスマスプレゼント展」が12月13日に終了いたしました。足をお運び頂いた見な様、作品をお手にとっていただいた皆様、どうもありがとうございました。この度お世話になりました「丘の上ギャラリーcomfy」様、本展参加の機会を作っていただいたブックギャラリーポポタム様、どうもありがとうございました。今回はギャラリーに足を運ぶことができませんでしたが、いつかご挨拶に伺いたいと思っております。

御礼1

12月7日に無事終了いたしました「霧の中できいたこと」展。足をお運びいただいた皆様、どうもありがとうございました。また、SNS等で感心をお寄せ頂いた皆様、どうもありがとうございました。
 霧の中、見えるものは少なく、聞えるものはなんだかわからず、手探りですすむより他ないのだけれど、とはいえ、目と耳はつねに何かを捉え、それはそれでなにがしかの意味があるにちがいなく、結果、なんだかよくわからない、そんな風ではありますが、あと少しだけうろうろと作品を作って行きたいと思います。

最後に、お声掛けいただいたたんじあきこ様URESICAのお二人に心よりの感謝を。どうもありがとうございました。